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第10回ピクノジェノールアジア地区ミーティングが開催されました。

 

2012年6月18日

ピクノジェノールの製造供給元であるホーファーリサーチ社は5月28日~31日までベトナム・ダラットにてピクノジェノールアジア地区ミーティングを開催いたしました。

今年は10回目のアジア地区ミーティングということもあり日本、台湾、韓国、中国などアジア諸外国から過去最大の100名弱が参加されました。

ピクノジェノールアジア地区ミーティング2日間に渡るセミナーでは免疫系、心血管系、痛風や風邪に対する臨床データが多数発表されました。

とくに聴講者の関心を集めたのが伊・チェッティペスカーラ大学のジャンニベルカロ博士が発表したピクノジェノールをビタミンC、亜鉛と組み合わせることで一般的な風邪の回復を早めるという臨床データ。

博士によると風邪に罹患している患者40人に対してピクノジェノール50mg、VC200mg、グルコン酸亜鉛30mgを摂取してもらったところ摂取開始の翌日から回復傾向が見られたことを発表。

風邪は一般的な疾病で一般消費者の最も身近に見られる疾病の為、今後の商品開発にも応用できる発表でした。

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社トレードピア
企画開発:松下昌史
TEL:03-5542-2010 / FAX :03-5542-2011
E-mail : info@tradepia.co.jp

 
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MEDTRUE(メドトゥルー社)のブドウ由来レスベラトロール(10%含有品)を発売開始

 

2012年3月9日

株式会社トレードピア(東京都中央区TEL03-5542-2010)は中国メドトゥルー(MEDTRUE ENTERPRISE Co, LTD)との間でブドウ(皮及び茎由来)抽出物トランスレスベラトロール10%の日本での輸入販売代理店となることで合意、発売開始いたしました。

当社は16年前にピクノジェノールの総輸入代理店としていち早く抗酸化物質を日本に紹介し、最近ではピクノジェノールとレスベラトロールの商品化を希望する顧客に応え、中国でのビルベリー抽出物製造大手のMEDTRUE(メドトゥルー)社との交渉を進めてまいりました。

メドトゥルー社はGMP、HACCP、KOSHER、HALAL、ISOを取得、徹底した品質管理の元、レスベラトロールを製造しています。同社の月間の供給能力を4月以降最大1500kgとしており大口顧客に対しても問題なく供給することが可能。

また、当社では日本の第三者分析機関を通じトランスレスベラトロールとして10%含有していることを確認し、既存の顧客を中心にサンプルワークを開始しております。

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社トレードピア
企画開発:松下昌史
TEL:03-5542-2010 / FAX :03-5542-2011
E-mail : info@tradepia.co.jp

 
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フランス海岸松樹皮エキス“ピクノジェノール”が新たな美肌効果を確認。1日75mgのピクノジェノールを摂取することで肌の弾力性、保湿力が向上

 

2012年2月14日

人肌は身体にとって防衛の最前線です。肌の健康状態が人の体内の健康状態や栄養状態ならびに人の年齢を反映します。年をとるとともに、皮膚内のコラーゲンやエラスチン蛋白の減少により、肌に老化の兆候が現れてきます。しかし、いくつになってもお肌を若返らせることは可能です。優れた抗酸化作用を持つ天然なフランス海岸松エキスである、ピクノジェノール®(Pycnogenol®)の摂取により、肌の弾力性ならびに湿度が大幅に上昇すること臨床試験で確認され、1月号の「Skin Pharmacology and Physiology」学術誌に投稿された。

ピクノジェノール摂取によるヒアルロン酸の生成の増加本試験はドイツのデュッセルドルフのライブニッツ環境医学研究センターで行われました。20名の健常な女性(55-68歳)がピクノジェノール®75 mg/日を12週間摂取。試験開始、6週目と12週目に肌の湿度や弾力性そして肌の全体の健康を表すスキンファティーグというパラメーターの測定が行われました。スキンファティーグとは、肌の「疲労」を表す専門用語であり、顔の肌色や肌荒れと乾燥度そしてシワやタルミのことを総合的に表すときに使用される言葉です。このパラメーターに加え、試験開始と12週間後に皮膚生検標本を採取し、ヒアルロン酸を作る酵素HAS-1またはコラーゲン(COL1A1とCOL1A2)の遺伝子発現を調べ、ヒアルロン酸やコラーゲンの生産を検討しました。

12週間ピクノジェノール®摂取による結果
  • コラーゲンの生成の増量: COL1A1の生成量が29%増加し、COL1A2の生成が41%増加
  • ヒアルロン酸の生成:HAS-1酵素が大幅に44%増加
  • 肌の弾力性が25%上昇
  • 肌の湿度:乾燥肌の被験者において、湿度が大幅に21%アップが確認され、全体の総合スコアには8%の改善効果が確認
  • スキンファティーグが大幅に31%改善

これまで、人肌でヒアルロン酸の生成を促進する天然なエキスはありませんでしたが、今回の試験でピクノジェノール®摂取により、ヒアルロン酸の生成の増量が確認されました。なお、ピクノジェノール®の補給により、人肌にさまざまな有益な効果があることは分子的証明が確認されたことは喜ばしく思っています」と本試験の研究主任ジャン・クルトマン医学博士が述べた。
本試験の結果でピクノジェノール®の肌に対する有利な効果は生理学的にも分子レベルでも確認されました。特に、ヒアルロン酸を生成する酵素HAS-1が44%増加しました。ヒアルロン酸の増量によって、肌の湿度や弾力性も改善し、肌の若々しさを保つだけではなくて、取り戻すことも期待できます。

ピクノジェノール®とは

Pycnogenolピクノジェノール®(ホーファーリサーチ社:スイス)フランス海岸松の樹皮から由来された天然なエキスです。特許化された抽出方法でプロシアニジン類や有機酸を含む特集なフラボノイド類が豊富に濃縮され、身体に様々な有益な効果が確認されています。40年間に亘って世界中で研究され、ピクノジェノール®の安全性と有効性を証明する280以上の研究発表がパブリッシュされています。現在、700品以上のピクノジェノール®配合健康食品や健康製品は世界中90カ国以上で販売されています。詳しくは:www.pycnogenol.jpまたはwww.pycnogenol.com.

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社トレードピア
企画開発:松下昌史
TEL:03-5542-2010 / FAX :03-5542-2011
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